MooCowフラバールheader

MooCowフラバール

もうルールで迷わない!
フラバールバレーがさらに楽しくなる方法

フラバールにユニフォームは必要!?作成時のポイントも紹介!

正式な表記は「ふらば〜る」ですが、本記事では「フラバール」と表記します。

皆さんはチームでオリジナルユニフォームの作成を考えていますか?

「えっ!ユニフォームって必要なの!?」と思った方もいるかもしれません。

本記事では、そんなユニフォームの必要性や作成の際のポイントをご紹介します。

フラバールにユニフォームは必要?

フラバールでユニフォームはどんな時に必要になるのでしょうか?それは「大会の時」です。

フラバールの大会では、バレーボールと同じように各選手の背番号を紙に書いて、最初のポジションを提出する場合があります。

その紙と実際のポジションがあっているかを確認して試合を始めることになるので、背番号の書かれたユニフォームが必要になります。

ただし、必ずしもユニフォームでなくても、番号が書かれていればビブスでも構いません。

ユニフォーム作成のポイント

どのアイテムが必要か?

サッカーなどのユニフォームは、シャツ・パンツ・ソックスの3つのアイテムが揃って一式となります。

しかし、フラバールにはユニフォームの指定がないのでシャツのみでもOKですし、パンツまで揃えてもOKです。

ユニフォームタイプはどうするか?

そしてユニフォームのタイプも決めていきます。

規定にそったユニフォームか、デザインをふくめ一からオリジナルユニフォームを作成する「フルオーダー」か、既定のブランドのユニフォームをベースにカスタマイズしていく「セミオーダー」か、といったようにどの程度まで細部にこだわるかどうかを決めていきます。

デザインはどのように誰がやるか?

ユニフォームのデザインも重要です。

フルオーダーにしてもセミオーダーにしてもまずはベースとなるブランドを決めて制作に入りますが、その後はそのままのデザインを活かすのか、オリジナルデザインを採用するかどうかで作業量も変わってきます。

そして、デザインは誰が担当するかもこの時点で決めておきましょう。

チームの中、もしくは知り合いにそういったことが得意な方がいればお願いできますし、もしくは外部(プロ)にお願いするという選択肢もありです。

後者は(場合によっては前者も)別途費用が発生しますので、どちらにするか早めに決めておくとよいでしょう。

プリント・マーキング方法はどうするか?

ユニフォームには背番号や胸番号、プレーヤー名の他に、チーム名やオリジナルのエンブレムまで色々なことをプリント・マーキング加工することができます。

その場合のプリント方法については、背番号などをシャツに圧着する「圧着式」のプリントと、デザインの一部としてユニフォーム生地に染み込ませる「昇華式」のプリントがあります。また、エンブレムはプロサッカーチームのユニフォームのように「刺繍」にすることもできます。

これもどれにするかによって金額や制作期間にも影響してきますので、あらかじめチームとしての方針を固めておきましよう。

人数(枚数)・サイズはどれくらいか?

ユニフォームを作成することが決まったら、早い段階でチームメイトの意思を確認しておくことをおすすめします。

単に現在所属しているメンバーで見積もるのではなく、大体の金額やデザインなどを伝え購入の意思を一人ずつに確認しましょう。

発注後に、「おれやっぱりいいや」となってしまうと一人当たりの金額が高まる、もしくは代表者の負担となります。

また、この時点でサイズ、背番号の希望(第2~3希望まで)と名前の表記なども一緒に確認しておくと効率的です。

サイズは「SかM」「MかL」と迷う人もいるかもしれません。注文して納品されてからサイズ感が違うとなってしまうことを避けるために、業者がサンプルの貸し出し等を行っている場合は、サンプルを借りて実際のサイズを確認するようにしましょう。

納期はあるか?いつまでに必要か?

要はユニフォームの作成を急いでいるか、どうかです。

「すぐにユニフォームが必要だけど、デザインを細部まで思いっきりこだわりたい」という場合、納期かデザインかのどちらかを調整する必要が出てきます。

納期がある場合は、早めに業者に希望を伝えて、希望の納期に間に合うか、または納期やデザインの調整ができるかを相談するようにしましょう。

予算はどれくらいか?

オリジナルユニフォームを制作するうえで、重要なポイントの一つである「予算」。

よくあるのは、エンブレムも用意して、ユニフォームのデザインもバッチリ揃えて、こだわりにこだわっていざ見積もりを出してもらうと想像を絶する金額だった。。。というケースです。

せっかく準備したのに予算の壁に諦めるのは辛いですよね。

ですので、ある程度方針が決まった時点で見積もりの依頼をするとよいでしょう。その際に、一着(一式)あたりいくらくらいで考えているかも伝えるとより具体的にアドバイスをもらえることがあります。

どこに発注するか?

「ユニフォーム 作成」「オリジナルユニフォーム」などのキーワードでインターネット検索をするとたくさんのお店・会社のページがヒットします。

それぞれに強みやメリットがあるので、その中で一番希望をかなえられそうな店舗を選ぶようにしましょう。同じ条件で2~3店舗に問合せや見積もりを依頼してみると比較もしやすいと思います。

優先順位はどうするか?

上記に挙げた項目について、どれから優先的に手をつけるかを決めましょう。

項目については順番が入れ替わっても問題ありません。たとえば、「予算」を最優先とするのか「納期」を最優先にするのかによって、その後の進め方も変わってきます。

チームとしてどこに重きを置くかをしっかり話し合って決めましょう!

ユニフォームを作るメリット

必ずしもユニフォームでなくてもよいと言いましたが、ユニフォームにするとメリットがあります。

チームとして団結力が高まる

チームで同じユニフォームを揃えることで、一体感が生まれ団結力が高まります。団結力が高まることでチームの連携もうまくいくことでしょう。

モチベーションが高まる

オリジナルのユニフォームを着ることで気分が上がり、フラバールに対するモチベーションが高まり、技術の向上につながります。

ユニフォームを作るデメリット

もちろんデメリットもあります。

作るのにお金がかかる

オリジナルのユニフォームを作るのに安くても1着 3,000円程度かかります。凝ったデザインにしたりプリントする部分が増えるとさらに値段が上がります。

そのためのお金をメンバーから集めないといけませんし、もしチーム名などが変わった際に使いにくくなってしまうのでデザインなどもよく考えて作る必要があります。

まとめ

ユニフォームは大会で必要になることがありますが、ビブスで代用もできます。

ユニフォームを作る際は、メリット・デメリットをよく考え、メンバーと相談して決めましょう。

運営者

プロフィール
牛くん

MooCowスタジオ代表

工業高校卒業→大手企業(製造業)に就職→3年2ヶ月で退職→中小企業(IT系)に就職→1ヶ月で退職→起業

普段はWebライティングの受託、メディア運営を中心に活動をしています。

よく読まれている記事