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フラバールにサポーターは必要?タイプ別おすすめサポーター紹介!

正式な表記は「ふらば〜る」ですが、本記事では「フラバール」と表記します。

皆さんは、フラバールの際に膝などにサポーターをしていますか?

本記事では、そんなサポーターの役割や選ぶ時のポイントについてご紹介します。

サポーターって必要なの?

「サポーターって本当に必要なの?」と、疑問を持つ方も多いアイテムです。結論から言ってしまうと、サポーターは、必ず着用しなければならないものではありません。

サポーターの役割は?

サポーターは、膝の打撲や足首の捻挫など、様々な怪我を予防するためにつけたり、負担を軽減する役割を持っているため、安全性を考える上でとても重要です。特に、フラバールをはじめたての初心者におすすめです。

はじめたばかりで怪我をしてしまうと、恐怖心から思い切ったプレーができなくなってしまうこともありますが、サポーターがあれば大丈夫です。安心して動けるようになります。

他にも怪我の治りが早くなったり、パフォーマンスを向上させる効果も期待できるため、多くのプロ選手も着用しています。初心者はもちろんですが、上級者にも嬉しい効果が望めます。

サポーターの種類

サポーターは、ケガの程度や目的によって使うべきサポーターが異なります。

例えば、膝の保護、ケガの予防に使いたい場合と、すでに怪我をしていて、運動のサポートに使用したい場合では、選択するサポーターも異なります。

以下でタイプ別にサポーターの特徴をご紹介します。

パッド無しタイプ

サポーターの中で、手軽につけられるものが、パット無しタイプのサポーターになります。

パットはついておらず、膝や肘まわりにフィットするように作られたサポーターです。

パッド無し対応をつける理由は2つあります。

1つ目は、保温

保温効果で間接を温めることによって、炎症などの痛みを和らげます。

また、膝や肘周りの筋肉を温めることができるので、筋肉の冷えを抑え、疲労低減、パフォーマンス向上にもつながります。

2つ目は、圧迫

筋肉を締め付けることによって筋肉疲労を軽減することができます。

実は、着地などの衝撃で筋肉がブレてしまうとそれを抑えようと筋肉が頑張ってしまい、疲労が蓄積されると言われています。

サポーターで筋肉を圧迫することによって、筋肉のブレを抑えて、疲労軽減効果が生まれます。

こんなプレーヤーにおすすめです!

  • ケガを予防したい
  • パフォーマンスを向上させたい
  • 疲労を軽減させたい
  • 炎症の痛みを抑えたい

パット有りタイプ

一番人気があるのは、パット有りタイプのサポーターです。

バレーの試合など見ていてもこのサポーターをつけている選手がほとんどですね。

これは、パット無しタイプと同様、保温と圧迫する役割があります。それに加えて、間接を打撲や擦り傷から体を守ることができます。

主な用途としては、レシーブで床と接触したときに、間接を守る役割があります。

とっさにボールに飛びついた場合、膝やヒジを床に強打する恐れがあるので、基本的にパット入りサポーターは着用することをおすすめします。

膝に痛みがない人でも、日頃からつけることでケガ予防につながります。

こんなプレーヤーにおすすめです!

  • 膝、ヒジの強打、擦りむきを予防したい
  • 全てのプレーヤー(レシーブを全くしないプレーヤーはいないため)

関節固定タイプ(ヒザ下のみ)

膝関節を固定するタイプのサポーターです。関節固定タイプの中でも、これはお皿の下側にだけ不安がある場合に、おすすめのサポーターです。

ヒザ下に当てるバンドタイプになっていて、取り付けも手軽に行えるメリットがあります。

膝下にバンドを巻くことによってお皿の下を適度に圧迫し、ヒザ下にかかる負担を軽減します。

ジャンパーズニーやオスグッドの方、またはケガ予防に最適なサポーターです。

こんなプレーヤーにおすすめです!

  • ヒザ下に違和感や痛みを感じていて負担を軽減させたい
  • ジャンパーズニーやオスグッドを抑えたい

関節固定タイプ(膝全体を適度に固定)

ヒザ全体の安定感を高めるサポーターです。

こちらのサポーターも違和感や痛みがある場合、またはケガ予防に効果的です。

膝全体を覆うことで、ジャンプ時の負担を軽減できます。

また、レシーブで味方と接触した時の、左右のグラつきを抑えることも可能です。

膝全体を覆うので、つけ始めは動きにくさを感じるかもしれませんが、慣れれば違和感は無くなるでしょう。

こんなプレーヤーにおすすめです!

  • 膝関節、お皿周りに違和感や痛みがある
  • 膝蓋骨脱臼や亜脱臼を抑えたい
  • ジャンパーズニーやオスグッドを抑えたい

関節固定タイプ(膝全体をしっかり固定)

こちらのサポーターは膝全体をしっかりサポートするタイプです

重度のケガからの復帰時や、リハビリ時などにも使えます。

膝全体をしっかり固定するタイプでは、左右に加え、前後のグラつきや関節の捻じれを抑制する効果があります。

これにより、着地時にバランスをくずしそうな時、ダッシュや急停止する場合に膝をサポートしてくれます。

もちろん、膝全体を覆っているので、膝周りの安定感が更に増すことでしょう。

こんなプレーヤーにおすすめです!

  • ケガからの復帰時やリハビリ時に(前・後十字靭帯、側副靭帯損傷後など)
  • 膝関節の捻じれや、前後左右のブレに不安がある場合

まとめ

今回は、サポーターについてタイプ別に特徴をご紹介しました。

  • 必ずつける必要はないができればつけることをおすすめする
  • パッドなしタイプは、保温と圧迫によって疲労軽減とパフォーマンス向上の効果がある
  • パッド有りタイプは、パッドによって接触の際に関節への衝撃を和らげる効果がある
  • 関節固定タイプ(ヒザ下のみ)は、膝のお皿の下を適度に圧迫し、膝下にかかる負担を軽減する効果がある
  • 関節固定タイプ(膝全体を適度に固定)は、膝全体を覆うことで、ジャンプ時の負担を軽減する効果がある
  • 関節固定タイプ(膝全体をしっかり固定)は、左右に加え、前後のグラつきや関節の捻じれを抑制する効果がある

上記がサポーターのポイントです。

目的にあったサポータをつけて安心安全な状態でフラバールを楽しみましょう。

運営者

プロフィール
牛くん

MooCowスタジオ代表

工業高校卒業→大手企業(製造業)に就職→3年2ヶ月で退職→中小企業(IT系)に就職→1ヶ月で退職→起業

普段はWebライティングの受託、メディア運営を中心に活動をしています。

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