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フラバールのネットに関わるルール解説!地域ごとの違いも!

正式な表記は「ふらば〜る」ですが、本記事では「フラバール」と表記します。

フラバールは、ネットに関するルールがたくさんあります。

地域による違いもありますが、正しく覚えておくことが必要です。

本記事では、そんなネットに関するルールをご紹介します。

フラバールのネットの高さは?

フラバールのネットの高さは、地域によって異なります。

コートがバドミントンと同じ大きさのため、ネットの高さもバドミントンと同じ1.55mで行う場合や、6人制バレーと同じ2.0mにして行う場合があります。

ネットの高さは、地域や大会のルールによって違いますので、確認してくみてください。

ネットインはあるの?

バレーのサーブでネットに当たって相手コートに入いることをネットインと言います。

ネットに当たっても当たらなくても相手コートにボールが入ればサーブは成功ということです。

しかし、フラバールにはネットインのルールはありません。

サーブがネットに当たった場合はサーブ失敗となり相手チームに得点が入ります。

ネットインについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

→フラバールでサーブがネットに当たったら?安全サーブでリスク回避!

アンテナ上は通過しても大丈夫?

ネットの両端には、アンテナが立てられています。

相手コートに返球する際にアンテナ外を通過して返球することはできず、反則になってしまいます。

そこで、「アンテナの真上を通過した場合はどうなの?」という疑問が生まれると思います。

その答えは、アンテナの真上も反則になります。

アンテナの延長線上もアンテナと同じ扱いになるので、アンテナの真上を通過したということはアンテナに当たった場合と同じになります。

返球する場合は、アンテナの内側から確実に返球できるようにしましょう。

タッチネットって?

ネットに関する代表的なルールの一つがタッチネットです。

タッチネットとは、プレイ中にアンテナとアンテナの間のネットに体が触れてしまうととられる反則です。

フラバールの場合、ブロックはないため注意が必要なのはアタックの時です。

助走で勢いをつけすぎてアタックの時に止まれず、ネットに触れてしまい、タッチネットになることが多いです。

あとは、ネット近くのボールをアタックしようと思ってそのままネットに触れてしまう場合もあります。

しかし、服や髪の毛が触れてしまった場合、故意に触れていなければ反則になりません。

タッチネットについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

→フラバールにもタッチネットは適用!?審判にも役立つ!

オーバーネットって?

オーバーネットとは、手がネットを越えて、ボールや相手選手に触れた時にとられる反則です。

つまり、自陣にあるボールは触っても大丈夫ですが、敵陣にあるボールは触ってはいけないということです。

審判をする際にも注意が必要です。

フラバールのボールは大きいので、アタックの際にボールの一部が相手コートに入っていることがあります。

しかし、ボールに触れた時に、手がネットを越えていなければオーバーネットにはならないので、ボールの位置ではなくて触った時の手の位置に注意しする必要があります。

オーバーネットについて詳しくは、こちらの記事をご覧ください。

→フラバールのオーバネット対処法!熱くなり過ぎていませんか?

ネットに当たったボールの処理

ボールがネットに当たった後にプレーを続けていいの?という疑問を持っている人も多いと思います。

こちらも地域のルールによって異なりますが、続けていい場合と続けてはいけない場合があります。

まず、1回目、2回目に触ったボールがネットに当たった場合、まだ2回目、3回目の触る権利があるのでプレーを続けて相手コートに返球することができます。

次に3回目に触ったボールがネットに当たった場合です。ここからは地域によって異なります。

プレーを続けることができる場合

3回目に触ったボールがネットに当たった場合に限って、4回目を触る権利が生まれて相手コートに返球することができます。

プレーを続けることができない場合

3回目に触ったボールがネットに当たったとしても4回目を触る権利が生まれず、プレーを続けられません。

ネットに当たる当たらない関係なく3回以内に相手コートに返球しないといけないということです。

これらは、地元のルールがどうなっているかを確認してみてください。

まとめ

今回は、ネットに関する内容をご紹介しました。

  • ネットの高さは1.55mや2.0mなど様々
  • アンテナ外、アンテナの真上は、反則になる
  • アンテナとアンテナの間を触るとタッチネット
  • 手がネットを越えて、ボールや相手選手に触れてしまうとオーバーネット
  • 3回目がネットに触れた場合、4回目を触れる場合と触れない場合がある

上記がネットに関するポイントです。

ネットに関するルールはたくさんあるのでごちゃごちゃにならないように整理しておきましょう。

ネット近くのプレーは難しく、練習もやりづらいですがコツをつかめればラリーも続けることができるので、ルールに注意しながらプレーの上達を目指しましょう。

運営者

プロフィール
牛くん

MooCowスタジオ代表

工業高校卒業→大手企業(製造業)に就職→3年2ヶ月で退職→中小企業(IT系)に就職→1ヶ月で退職→起業

普段はWebライティングの受託、メディア運営を中心に活動をしています。

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